Webディレクションについて思うこと

Webディレクションについて思うこと

年度末から新年度の疲れがでたのか、先週末はカラダが動かず..楽しみにしていたCSS Nite LP40「体制作りからクライアントを巻き込むディレクション術」に行くことができず..お仕事ご一緒したことがあるかたも出演していたので、とても行きたかったけど(涙
 
ここのところWebディレクションについては、いろいろと考えることがあります。
 
もうここ何年か、いわゆる外注の仕事ってそれほど多くやっていなかったのですが
昨年、印刷メインのところ、メディア関係、システム会社さんなど、いわゆるディレクターさんやプランナーさんから「制作(外注)をお願いしたい」というお話をいただくことが多く、これもなにかのご縁なのかなと思いお受けしてきました。が、結果―・・まったくモノにならない一年。
 
これ?これってこれでいいの?
これ?これっておかしいでしょ?
これ?これってただ作れば、とにかく作れば、何でもいいの?
スケジュール・・素材の提出は延び延びになったのに、公開予定は平気でそのままなの?という………

 

 
そんなわけで、昨年からこんなツイートがツラツラと
 

やっぱり
クライアントの話を直接聞いて、提案して、意見を聞いて、反映しよう。
 
ということで。
 

 
ディレクションって、クライアントや、デザイナー・開発者といかにコミニューションがとれるか。
 
Webディレクションについて
http://www.web-kentei.jp/webDirection/about
 
だと思うですが、(自称)ディレクターの方々は
結局、ディレクションが仕事じゃなくて補助金獲得の書類作りがメインだっ(ry
 
いろいろ、もやもやすることもありましたが
 
いわゆる『制作ディレクター』は不要になるかもしれない…という話
http://web-d.navigater.info/cat3/nodire.html
 
「Web担(もしくはマーケター等)と制作者のみで回る。」
わたしも、ただただ、いま目の前にある仕事に忙殺されてる場合じゃないよね、と(自戒をこめ)

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