健康が、なにをおいてもまず大切

健康が、なにをおいてもまず大切

あたりまえすぎる話になりますが、あらためて
健康が、なにをおいてもまず大切、と思い知っている今日このごろ。
 
9月は、祖母や父っぽいひと、こどもの命日があったり、過去に三叉神経痛やら子宮頸がんやら、あった時期でもあるので、そのあたりいろいろ考える月でもあります。
 
そして今年は、坐骨神経痛というものになりました。
デスクワークばっかりなので、当然、なるべくしてなったのかも。
 
最初は、右膝の裏が痛い、という感じで、とりあえず歩くこともできるので放置していましたが、たまたまネットで、お医者さんにもらって5年間服用し続けているホルモンのお薬(こどもが2歳のころ、精神的にかなりまいってて(仕事と子育て)ツキイチの出血が30日間続くという、ありえない状態から飲み始めたもの)の記事を見かけ..「このくすりを飲んでいて片方の足がいたくなったら、血栓症かも。急いで受診を」と。あわてて受診(大汗)
 
超音波で、血の巡りは多少悪いものの血栓の心配はなかったので一安心。そのまま整形にまわしてもらい、レントゲンや生まれてはじめてのMRIで坐骨神経痛との診断。
とにかく安静にして、治るまでは痛み止めでようすをみるとのことでしたが、これが日に日に悪くなって、右足のあちこち痛い、しびれる、おしりが痛い..と、椅子に座っていることができないので、最終的に立ったまま仕事をしたりしていました。
その間、ひどい頭痛&吐き気&めまいも出たりして、脳外科でCT撮ったり。こちらは片頭痛という診断で、痛い足と同じ右側の頭が痛かったので、坐骨神経痛の影響だったと思います。(骨でつながってるらしい)
 


 
そして、わたしのこの状況と平行して、母に病気が見つかり入院・手術で、バタバタ..
 
 
よくないと分かりつつも、日々のあれこれに追われ、引きこもりバンザイ!な生活をしていましたが、このひと月で考えが180度変わりました。
 
わたしの坐骨神経痛はよい医院に出会えたことで、おどろくほど改善しました。普通に座ることができて、足のしびれや重みも取れ、ふつうの当たり前のことがありがたいと、いままでは運動のうの字も考えなかったけれど、毎朝のウォーキングを続けています。
 

#ウォーキング #リハビリ

Chitose Watanabeさん(@biscomjp)が投稿した写真 –


母の病気のことで、たくさん本も読んでいろいろと考えが変わったこともあります。
 
あたりまえのことだけど、仕事をするために、それ以前に大切なことがちっとも分かっていなかったと反省したりしています。(直面しないと、日々に追われてそれほど考えないかも)
責任持って仕事ができるよう自分のカラダを維持していくことを第一に考えて生活しなければ。そして、腰が重かった体制づくりも。
 
アラフォーのいま、このひと月の経験に感謝。

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